■四季シリーズ 秋編


本格的な和菓子作りを家庭で対応できるように、和菓子作成の道具もセットとなった体験セットとなります。

四季シリーズの秋編では、秋を彩る紅葉をはじめ秋の風物詩を表現しました。

是非、この機会に本格的な和菓子に作りを体験してください。


■セット内容


<材料>

黄色練り切り:30g×2つ

白色練り切り:10g×2つ、15g×2つ

ピンク色練り切り:20g ×2つ、15g×2つ

こしあん×6 つ

黄色練り切り:10g×1つ

緑色練り切り:10g ×1つ

<道具>

丸棒、細工棒(かぎ針)

三角棒(菊芯付)

■完成イメージ

 乙女菊:均等に16個の切れ目を入れて、丸棒で長い型、短い型を交互に作成します。バランスが重要となります。

 うさぎ:ピンク色に白色の練り切りを包餡(包み込み)し、指でうさぎの耳を形どり、ほんのり下地のピンク色が浮き出せます。

 イチョウ:三角棒で葉脈の型をつけ、手と三角棒でイチョウを成形します。アンバランスに広い、少し狭くと間隔を開けてイチョウの葉っぱを表現します。



■作成ポイント


三角棒の角を当て、3箇所に切れ目を入れます。

切れ目は、アンバランスに広い、少し狭くと間隔を開けます。

切れ目を付けた反対側を、指2本で挟みイチョウの柄の形を作成します


生地をドーム形に整え、指でうさぎの耳の型を付け、ほんのり下地のピンク色が浮き出せます。

あんこを丸型に整えてから、丸棒の背の部分に取付け、うさぎの目として、胴体に押し付けます。


三角棒の角を当てバランスよく、等間隔に4等分の切れ目を入れ、更にその間に等分に切れ目を入れ、更に間に切れ目を入れ、全部で16等分の型を付けます。

黄色の練り切りを一つまみして、三角棒の菊芯の型に詰め、中央に三角棒の菊芯を押し付け、花のシベを付けます。



■和菓子作成動画 四季:秋編



■原材料/栄養成分


■原材料:

<練り切り>

 砂糖(国内製造)、大手亡、小豆、白玉粉、着色料(赤3、赤105、黄4、青1)

<コシアン>

 小豆、砂糖

 

■栄養成分表示(100g当り)※下記記載は推定値

<練り切り>

 熱量264(kcal)たんぱく質5.3(g)脂質0.3(g)炭水化物60.1(g)

<コシアン>

 熱量155kcal、たんぱく質9.8g、脂質0.6g、炭水化物27.1g