世田谷屈指の名刹である豪徳寺。

その豪徳寺が井伊家の菩提を弔うきっかけになった、とされる招き猫の逸話に因んで創製しました。

また、豪徳寺が、和菓子亀屋の創業者の菩提寺であることにも因んでいます。

こしあん、白あん、つぶあんの三種類のあんを用意しました。世田谷みやげに認定された「招福もなか」



世田谷梅まつりには、欠かせない梅大福。

梅の種は抜かずに甘露煮にし、梅らしく酸味が程よくあり、とてもみずみずしく、舌触りが滑らかなあんことの相性は抜群です



世田谷区の樹をイメージした「欅(けやき)」

世田谷区の樹をイメージした「欅(けやき)」で世田谷みやげにも認定されました。

餡のソボロを平らにならした押し餡で、大粒の北海道産小豆入り羊羹を巻きました。

世田谷区の木である欅の節の模様を、白あんを使って配し、色も欅の幹を意識しています。

ホロホロした食感と、口の中に広がる優しい甘さが特徴で、お茶席にも使われる上品な一品。贈りものにもぴったりです。


全国菓子博覧会総裁賞受賞「亀甲羊羹(きっこうようかん)」

全国菓子博覧会総裁賞受賞

創業者考案による、亀甲型の羊羹です。

 

 ・本煉の小豆

 ・蜜漬けの小豆を散らした小倉

 ・抹茶入りの宇治

 

3種類をご用意。創業以来の伝統銘菓です。


栗ひとつ

柔らかく炊き上げた大粒の栗を黄身餡で包んで焼き上げました。栗の香りと黄身餡のコクがよく合う逸品です



寺町女(てらまちめ)

小麦粉を使わず米粉と、たっぷりの卵黄で練り上げた桃山生地の中に蜜に漬け込んだ金柑を一粒閉じ込めました。卵黄のコクに金柑の酸味がよく合います。烏山寺町を散策する和装の女性をイメージしたパッケージとともに。



梅まつり

梅まつりが行われる羽根木公園は、過去記念行事があるたびに梅が植樹され。23区内では屈指の梅園となりました。その梅を愛でるため1978年より梅まつりが開催されてきました。そしてそのお祭りにふさわしい銘菓をという声にお答えして「梅大福」とともに誕生しました。青梅の甘露煮が種ごと一粒ミルク餡に包まれて入っています。



代官屋敷(だいかんやしき)

粒あんの中に求肥で包んだ栗が一粒入ったもなかです。

大名領の代官屋敷としては都内唯一の存在であり、「都史跡」に指定されている代官屋敷を思い描き作りました。

 



【近日発売】「仮称)ときわ」



その他贈答用

■亀甲羊羹 3種類セット

<セット内容>

・亀甲羊羹:本煉の小豆×1つ、

 蜜漬けの小豆を散らした小倉×1つ、抹茶入りの宇治×1つ

■欅・招福もなかセット

<セット内容>

「欅(けやき)」×1つ

「招福もなか」(招き猫3つが1セット)×5つ



■招福もなか 8セット

<セット内容>

「招福もなか」(招き猫3つが1セット)×8セット

■欅・亀甲羊羹セット

<セット内容>

「欅(けやき)」×1つ

「亀甲羊羹(きっこうようかん)」×1つ